東京のデリヘルで本番行為をすることは、さらなるリスクがある。お客が本番行為をすることを前提に、それをネタに金を巻き上げようとする悪徳業者が、手ぐすねを引いて待っているんだよ。
こちらが本番を持ちかけると、女の子はあまり嫌がる様子もない。曖昧な態度を取るんだ。いいとも言わないけど、ダメだとも言わない。そうすると男としては、これはOKされたと思って、ちんぽを挿入するわけだよな。そうするとその瞬間、女の子の態度が変わる。
電話で店に通報し、すぐに強面のお兄さんが何人もやってくる。そこで多額の慰謝料を請求されるんだが、それが初めから計画されているんだよ。本番をさせて、それをネタにお客をゆすることを狙っているんだ。
銀行に行き、キャッシュカードを全額下ろされ、さらにサラ金へ行き、お金を借りさせられ、それを持って行かれる。一種の美人局だが、そういう悪徳業者の被害にあった男は、それこそ何人といるんだよ。
この場合警察に相談しても、助けてくれないよ。お店の禁止行為に違反したお客が悪いということになる。だからもし解決しようと思ったら、高額な報酬を払って、悪徳業者対策専門の弁護士に依頼するより他、解決できる手段はない。
今や女の子にとって、風俗求人に応募することは、いくつもあるアルバイト先のうちの一つを選択するという以上のことは、ないとも言えるようになっています。もちろんそれは、経済状況や、風俗業界の努力によるところも大きいわけですが、女の子のセックスに対する考え方の変化によるところも大きいといわれています。
以前はセックスは、どうしても罪悪感を伴うものであったといってもいいでしょう。暗いイメージがあり、それを売り物にすることは、よくないことであるイメージがありました。ところが近年、女性もセックスを、主体的にたのしむことが大切だという、時代の風潮が生まれました。女性ファッション誌が、セックス特集を組むことに、多くの女性が喝采を送りました。
そのように、女性がセックスを主体的にたのしむようになると、風俗店で働くことは、実益だけでなく、趣味をもかねるようになっているのです。現在多くの風俗嬢が、自分はセックスが好きだから、この仕事をしているといって、憚りありません。自分が好きな事を、仕事にすることが、何も悪いことでないのは、言うまでもないでしょう。そのような、奇妙な明るさが、風俗求人の圧倒的な賑わいを、支えているといっても過言ではありません。
私がの体験入店した風俗では、フロントでお客さんが指名する顔写真の下に、風俗嬢直筆のメッセージがサインペンで書かれているのよね。私は、中学卒業するまで習字教室に通っていたから、ちょっと字には自信があるの。
私もポラの写真の下に名前を書かされて、「○○風俗体験入店中よろしくお願いします。」って、そしたらそんな私の字を見て指名してくれた20代後半のお客さんがいたわ。
個室に入るなり、開口一番「プレイはいいから、手紙を書いてほしい」と言ってきたのよ。「どういうこと?」って聞き返すと、「オレ、綺麗な文字を見るとムラムラするんだよね。この便箋に○○ちゃんの文字を書いてはしいんだ」黒い手さげバッグから高価そうな万年筆、無地の便隻、卑狼なタイトルの文庫本を取り出したの。
巨乳とか、陰部とか、やたらといやらしい単語が羅列してあったポルノ小説風俗体験でそんな人に当たると思わないから戸惑ったけど、これを書き写してほしいって言うから、経師のように心をこめて便隻1枚にびっしり書いてあげたわ。
書き終えて、手渡すときに「文字を見て、オナニーするの?」って、エロっぽく聞いてあげたの。
すると、彼、ニヤニヤしながら、「この『ひ』とか、『ら』とかの曲線がいいよねえ、陰部の『陰』はピラピラ感がいいねえ、突くの『突』はそのままズバリだし……」すごい妄想力だよね。沖縄の「漫湖公園」なんかに、降り立ったら死んじゃうんじゃない、この人。